ERP入れ替え前に行うBPR



ERPの導入状態に関して、1兆円以上の導入率は61.5%と売上規模が大きいほど導入率が高い。しかし、総合判断を含めた満足度を調べると、約半数以上の割合で満足していない実態が見えてきた(引用;IT Leaders;2013-01)。

このような環境において、ライセンス契約見直しを機会にERPを入れ替えようとする動きが目立ってきている。その際に、ERP導入前に正しくBPR(business process re-engineering)する考えに賛同する企業も増えてきている。当初のERP導入プロジェクトでもBPRは実施してきているものの、これらが大きな不満足要因につながっている一つの原因として、マネジメント・コンサルティングファームが指摘するならば「BPRとシステム導入を同時並行で進めている」ところに失敗の大きな要因が潜んでいると見ている。

正しくは、「BPRを実施してからシステム導入を検討するべき」と考える。

マネジメント・コンサルティングファームである弊社に対して、ERPなど基幹系システム導入前に行うべき正しいマネジメント・アプローチ(例;BPR)の考え方に対する問い合わせの増加傾向を配慮した上で、この度、弊社坂本が執筆した本テーマに関するアサイメントを参考に御覧(一部)頂けるようにしました。詳しくは、ここをクリックしてください。

尚、このアサイメントを読まれた後に、「管理・間接部門のための業務生産性見直し講座」の資料を勉強されるとより一層理解が深まります。


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