【執筆】ホワイトカラーの生産性向上を伴う新たな要員計画の在り方 / 労政時報 2015年10月9日発行



弊社代表;坂本と、EYアドバイザリー株式会社ディレクター;角氏による共同研究論文が「労政時報(2015年10月9日)に掲載されました。テーマは「ホワイトカラーの生産性向上を伴う新たな要員計画の在り方」です。

15-10-02_労政時報

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 ピックアップ 

以下の一連のプロセスにより、生産性向上と適正要員配置を実現する。

  • 生産性の把握に当たっては、成果に直結する業務に費やしている時間をキーとして考え、これを「基本機能」と呼び、業務全体に占める基本機能の割合を「基本機能比率」と呼ぶ。
  • 社員の業務内容を測定し、生産性向上の目標値として基本機能比率を設定する。
  • できるだけ成果に結び付く業務に取り組む時間を増やすような業務改革を進めて基本機能比率を高めていく。
  • 業務改革を実施した後のあるべき基本機能比率を基に各組織の適正要員を算出する。
  • 業務改革への取り組みを組織全体に展開しながら、適正要員を実現すべく組織全体の人員配置を見直していく。

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