【掲載】ソリューション営業を超えてゆけ――「インサイト営業」からマーケティングシナリオを生み出す / IT media マーケティング




先月04月19日(水)に開催されました「テーマ:競争劣位の解消からの脱却! 営業からマーケティングへの知の循環が導き出す持続的競争優位性」の講演会(主催:株式会社サンブリッジ)内容が、IT media マーケティングに取り上げられましたのでご報告させていただきます。

本講演会は、弊社代表の坂本裕司と株式会社サンブリッジ代表の小野裕之様との共同で開催しました。

当日は定員を超える参加者にご来場いただき、本テーマ(Insight Sales)に対する経営関係者各位の強いニーズを検証することができました。

詳しくは、ここをクリックして掲載記事を御覧ください。


 コメント;坂本 裕司 

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現在官民一体となって働き方改革に取り組んでいる真っ最中ですが、この働き方改革の目指す本来のゴールは業務効率性向上を超えた知的生産性向上であります。特に営業組織においては、Marketing Automation等のツールが導入されることによって、知的生産性向上が実現できる環境が整いつつあります。

これは、P, F, Druckerが提唱した「Marketing is to make selling unnecessary(マーケティングとは売ろうとしなくても売れる仕組み)」が実現することを意味しております。つまり、営業担当者の役割が劇的に変わるのです。具体的には、顧客のNeedsに応えるソリューション営業(Solution Sales)から、顧客のWantsを創造するインサイト営業(Insight Sales)へとシフトします。

今回の掲載記事を皮切りに営業担当者の意識が変わり、それがナレッジワーカー生産性向上のお手本となり、次世代の競争優位性が創造されることを切に願う所存です。


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