マネジメント・エッセンシャル(6 approach + 1)



マネジメント 

この英語が日本では正しく定義されないまま使用されている場面が多く存在しております。言い換えると、ダイバーシティやコラボレーションと同様に非常に使い勝手の良いビジネスワードの一つとも言えます。一方で、世間の定義も重要ですが自社内における定義がなされ、その定義が徹底されているでしょうか。

コミュニケーションロスの発生は、定義されていない言葉の乱用に起因すると考えられます。

ヒューマン・パフォーマンス & プロダクティビィティ・テクノロジーのエッセンスだけを抜き出し、マネジメントを効率的、且つ、効果的に推進させていく理論を「6 approach + 1」として体系立てました。


6 approach + 1

物事には、正しい順序があります。マネジメントを推進していく上で弊社が考える正しい導入順序は

★6 approach

  1. 目的;自社収益性向上可能性から、目的(目標)を定義しているか?
  2. 計画;最終成果から競争優位性をデザインし、成果と行動の評価軸を定義しているか?
  3. 経営資源;ヒトは目的と計画から選抜しているか? 更に、見えないコストを観ているか?
  4. トラブル;過去の経験を蓄積し、それを学習しているか?
  5. 動機;メンバーに緊張感を持たせ主体的に動いてもらえるよう、業務内容に注意を払っているか?
  6. 行動と文化;言葉や言動、習慣に注意を払っているか?

★+ 1

  1. 効果測定;成果は財務指標・結果指標、行動は生産性指標で評価しているか?

受講者の声

  1. 仕事について考えさせられた講習でした。改めて考えたことがなかったがマネジメントは重要なのに見てなかった自分がありました。全てが実行できるとは思えませんが、自分の行動が変えられる様努力し、結果を出したいと思います。
  2. 講義の内容もとても参考になりましたが、テキストには掲載されていない講師の経験談の中で啓発される部分が非常に多くあり、会社に帰ってからも技術の活用はもちろんのこと、テキスト以外の内容も含めて社内全体へ考え方等を広めたいと思います。
  3. 自分が持っている定量的な発想が陳腐であることが認識できた。測定できないものはマネジメントできない、という講師の言葉に共感。
  4. 過去、これまで受講したセミナーの中で一番歯ごたえがあり、付いていくのが必死であった。
  5. 効率性と効果性については連携ではなく、効率性から効果性へ移行していくという概念は早速使っていこうと思う。この考え方こそが、次の時代の人材管理につながるのだろう。
  6. 統計・数学に関する部分は正直キツかったですが、ぜひ取り入れていきたいと考えさせられた。自分の管理はマネジメントごっこに過ぎないことに気づいたことは収穫です。
  7. PMBOKの実装で悩んでいたが、その解があった。

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